大衆娯楽研究所(仮)

ドラクエ10を中心にゲームの話題です。隙間の時間にまったりどうぞ!

本当にあったちょっぴり怖い話

今回は、以前わたくしがアストルティアで体験した、ちょっぴり怖いお話をお届けします。

 

チームメンバーとの出会い

当時のわたしはまだドラクエ10を始めて3カ月くらいの頃で、ちょうどサーバー9から追い出されたくらいの時期だったと思う。この時期、仕事の関係から朝方の3時くらいからINすることが多くなり、それまで一緒に遊んでいたフレと時間が合わなくなっていたんですね。その為、いい機会だからチームに参加して一緒に遊べるフレンドを探そうと考えていた。

 

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チームは掲示板の検索から探し、初心者でもあったので比較的人数が少なめのチームに入隊することにした。人数は15人くらいだったと思う。活動時間帯を深夜にしたこともあり、INすると2~4人くらいの人がINしていた。

 

みんなすごくいい人で、わたしが始めたばかりの初心者だと知るといろんな事を教えてくれたり、連れて行ってくれた。常闇とかもなかったので、試練行ったり福の神行ったりではあったが、それでも初心者のわたしには新鮮でとても楽しい時間だった。

 

ただ、とある時からチームに微妙な変化が出始める。

 

チームリーダーのIN率が目に見えて落ちて行ったのだ。

 

それに呼応するかのように他のメンバーのIN率も落ちていき、ついにはわたしともう一人のチムメンAのみがINするようになっていた。

 

チムメンAはいつもINしていて、チームがわたしと二人だけになった後はよく面倒を見てもらったというか、何をするにしてもわたしと一緒に行動したがるようになっていた。それは、日討伐であろうがストーリーであろうがなんでもだ…。(もちろん、わたしがお願いしたわけではない)

 

最初は優しい人なんだなと思っていたが、ストーリーをやる時とかは先にネタバレをされてしまうのだ。

 

正直、ストーリーはじっくり一人でやりたいと思っていたし、ネタバレもキツかった。この時はっきりと断れなかった自分も悪いけれど、段々とオフライン表記でINすることが多くなってしまった。ただ、オフラインにすると他のフレンドとも遊びにくいので、チムメンAがいない時はオンライン表記にしたのだが…。

 

INした瞬間に

 

「こんばんは~」

 

のチムチャ。

※深夜3時過ぎの出来事です

 

一度ならたまたまIN時間が重なったということもあるだろうが、連日このような状況になることに、とても違和感を感じていた。そして、この後の展開と言えば延々とその日にあったリアルのことを一方的にチャットしてきた後に、無言での「なかま申請」でPTを求めてくる。

 

連日のこの状況に、さすがにこのままではダメだなと感じたわたしは

「ストーリーは一人でじっくりやりたいからさ。ごめんね」

と告げることにする。

 

さて、この後の展開は…

 

次回に続きます。

 

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