大衆娯楽研究所(仮)

ドラクエ10を中心にゲームの話題です。隙間の時間にまったりどうぞ!

本当にあったちょっぴり怖い話:第2話

↓前回のおはなしはこちらから↓
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距離を置くことを決めた。その後…

少し依存の強いチムメンA(ここからはAさんとします)に疲れ始めたわたしは、

「ストーリーは一人でじっくりやりたいからさ。ごめんね」

と距離を置くことを告げたのだった…

 

Aさん「そっかぁ。がんばってね」

と、そのままAさんは落ちて行った。

 

少し可哀想な事をしたかなと思ったが、これで自分のペースでストーリーが出来るという開放感と安堵感の方が強かった。その次の日…

 

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郵便ポストにAさんから大量にモノが届いていた。

「まほうの小びん 10個 ✖ 10」

 

翌日も同じ「まほうの小ビン」、そのまた翌日も…。

 

ただ、ゲーム内にAさんの姿はなかった。小ビンの真意は不明だったが、Aさんがいないので確かめるすべもなかった。そんな事が続いて1週間くらいたった時であろうか。

 

その日は、小ビンでないものが届いていた…。

 

二人で撮った写真を使った『絵葉書の手紙』

 

内容は謎めいたポエムのようなものが書いてあり、それとは別にアイテムも添えてあった。

 

『おもいでのすず 99個』

 

さすがに、これにはわたしも不気味なものを感じたし、もう二度と関わりたくないというような気持ちになっていった…。その時!!

 

「こんばんは~」

 

AさんがINしてきたのだ。

 

Aさん「いままでさ、サブキャラやってきたんだ。わたしさんと同じくらいのとこまで進めたから一緒にやろうよ。アイテムも送ったでしょ?それ使ってやろうよ」と

 

この1週間いなかったのは、わざわざサブキャラを育成していたのかと。わたしと同じところまで進める為に…。

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ここまで依存度が高いとこちらも疲れてしまうし、こんなこと言ってはなんだが存在が不気味だった…。

 

わたし「ごめんね。前にも言った通りストーリーは一人でやりたいんだ。アイテムも嬉しいけど、もう充分だから送らなくて大丈夫だよ。」と告げる。

 

すると

 

Aさん「わたしさんが苦労するから助けてあげようと思っているのに、その態度はなんだよ!!こっちはわざわざ5キャラ目のサブキャラ作ったんだよ!!」

 

いきなりキレはじめ、その後もフレチャで喚き散らしていた。内容はよく覚えていない…。

 

この事件によりわたしのドラクエ10ライフは一旦休止することになる…。

 

わたしが再度ドラクエ10復帰するまでの道のりは!!

 

次回に続きます…

 

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