本当にあったちょっぴり怖い話【最終話】

ドラクエ思い出話
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本当にあったちょっぴり怖い話
今回は、以前わたくしがアストルティアで体験した、ちょっぴり怖いお話をお届けします。チームメンバーとの出会い当時のわたしはまだドラクエ10を始めて3カ月くらいの頃で、ちょうどサーバー9から追い出されたくらいの時期だったと思う。この時期、仕事の

 

Aさんとの事件により、すっかりドラクエ10に萎えていたわたしはここから3カ月ほど休止する事となった。

ドラクエ10自体は楽しかったし、ストーリーの続きも気になる。ただ、INする気にはなれなかったのだ。

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それがなぜ復帰したかと言えば、職場の同僚がドラクエ10をやりたいと言ってきたからである。あとは、3カ月ほどの月日が若干記憶を薄めていたというのもある。

恐る恐るINしてみると…

そこにはAさんの姿はなかった。

そんな時にチャットしてきたのがチムメンのOさんだ。とはいうもの、この時すでにチムメンではなかったのだが…(フレンド登録してあったのでフレチャが来た)。

Oさん「久しぶり~。仕事忙しかったの?」

わたし「う~ん」

Oさんとはドラクエ10を始めた時期が近かったということもあって仲が良かった。そこで、過去のAさんとのやりとりを簡略に伝えたのだ。

すると、

Oさん「あ~、わたしさんもそうだったんだ…。」

わたし「え?」

Oさん「あたしも、この間まで凄い付きまとわれてさ。何するにもついて来たがるからフレをきって、チームも抜けちゃったんだよね」

Oさん「優しい人だとは思うけど、おまえの為にやってやってんだ!ってのが強くてねぇ…」

 

なるほど、なんかいろいろな事が一気に点でつながった様な気がした。急にINしなくなってしまった他のチムメンの事。依存体質なAさんのこと。

 

これを機にこのキャラクターは完全にアストルティアの闇の住人となることになります。ストーリー、キャラ育成はせずに研究所の裁縫課で働いていますwww

 

わたくしはと言えば、新たなキャラを作成して今はドラクエ10を満喫しております!

ここまでの話で言いたい事

〇ベテランの方は、初心者さんとは適度な距離を保ちましょう。

「ありがためいわく」って言葉ありますよね?初心者さんが助けを求めているなら別ですが、過度の干渉はロクな事になりません。

 

〇ドラクエ10はいろんな人がいるから自衛も大事!

このゲームはオンラインにも関わらず、プラットフォームが多岐に渡るためいろんな人がプレイしております。中には、ホントに怖い人もいるので注意しましょう。余程仲良くない限り、絶対に個人情報は教えてはダメ!!

 

〇でも、ドラクエ10は楽しい

変な人もいるけれど、多くの人は優しくて楽しい。チャットという文字のコミュニケーションが中心にはなるので、伝え方と受け取り方は慎重にね!

 

ということで、第3話にわたってお送りした「本当にあったちょっぴり怖い話」はこれにて終了。

 

次回からは、また楽しいネタ記事をお届けいたします!

※攻略記事は他の方にお任せしますw


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コメント

  1. bocchidqx より:

    ふはー。
    ふさふささんのガスマスクのワケが明かに…。(◎_◎;)
    Aさんの影響力がスゴ過ぎる❢❢

  2. ドワ美 より:

    オチがミステリー小説みたい!((( ;゚Д゚)))怖っ
    次々に人が居なくなり最後に魔の手が自分に!
    最終話に犯人が解るみたいな小説(・・;)
    チムメンやリーダーさんも大変な被害を受けてたのね~
    スナさんと同じく、ふさふささんが毒ガスマスク付けてる理由が解明出来ましたww

  3. nawarank より:

    ガスマスクにそんな理由があったんですねw
    外せる時が来る事を祈っています(*゚▽゚*)

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