大衆娯楽研究所(仮)

ドラクエ10を中心にゲームの話題です。隙間の時間にまったりどうぞ!

ユア・ストーリーを見てきたぞ!

コラボイベント開催中!

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ユア・ストーリー見てきました

まず最初に言っておくと、この「ユア・ストーリー」はネットでの評判がすこぶる悪い…。

 

映画の原案となっているのは「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」。さっきネットで調べたら、1992年にスーパーファミコンで発売されている。27年前なので、結構前の作品ですね。

 

リメイク作とかをやっていないので記憶が定かではないんですが、ドラクエVって当時としては結構なボリュームのあったゲームだったと思う。親子三大に渡るストーリー展開とか、未だに論争のおこる嫁問題とかね。

 

当時の記憶がよみがえる

※なるべくネタバレしないように注意して書きます。

映画を見ながらまず感じたことは、当時にドラクエVをプレイした記憶がよみがえる。なんせ、プレイしたのが20年以上前なので「あ~、こんなストーリーだったなぁ」と懐かしみながら鑑賞できました。

 

ゲームソフト1本分のストーリーを2時間弱の時間におさめているので、当然ストーリーを端折っている部分が多いんですが、それはそれで「爽快感」を感じれてよかった。戦闘シーンも思ったより迫力あったし、音楽の使い方もよかったのでグッとくる部分もあった。

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©2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会
©1992 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

 

でも、これはわたしがドラクエVをプレイしてストーリーを把握しているからであって、ドラクエVをプレイしたことが無い人には何が起きてるのかわからないと思う。この映画では、主人公の幼少時代の描写は少ないんですが、その上で唐突にビアンカが登場してきたり、サンチョの存在自体が謎(説明がほぼない)だったり。あくまで、ドラクエVをプレイした人を前提として映画が作られているような感じは受けた。

 

なので、ドラクエVをプレイしたことのある人ならばそこそこ楽しめる。ラストのオチが来るまでは…。

 

ラストの展開

ネタバレになってしまうので、ラストのオチに関しては詳しく書きませんが一言でいえば

 

真顔になった…w

 

なんかラストの展開で一気に萎えました。

 

ネットでの評判がイマイチなのも、なんか納得の展開でした。ただ単にドラクエVのストーリーを映画化するだけではなく、なにかしらの「メッセージ」を盛り込みたいという意図は分かるんですが…。あの展開はどうなんでしょうね。

 

実際に、終わった後に見ていた若い子達が苦笑いしてましたしね。久々に、映画館を出る時に観客がざわついてましたよ…。

 

まとめ

感想としては「無茶苦茶面白かったよ!」って他の人にオススメできる程の映画ではなかったが、ドラクエ好きならネタ(笑)として見てみてもいいと思う。

 

この手の思い出作品は、個人個人でみて評価をすればいいと思うし、実際にネットで酷評されてるほど悪くはないですよ。でも、ドラクエVやってないとなんのこっちゃ分からんので、実際にプレイした後に見て欲しいとは思う。

 

わたしもラストの展開以外はそこそこ楽しめたわけで、懐かしくなってドラクエVをもう1回プレイしたいって思いましたもの。

 

でもなぁ…

 

映画見て真顔になったのは「実写版ドラゴンボール」以来なんだよなぁ…。

  


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