本当にあったちょっぴり怖い話:第2話

ドラクエ思い出話
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本当にあったちょっぴり怖い話
今回は、以前わたくしがアストルティアで体験した、ちょっぴり怖いお話をお届けします。チームメンバーとの出会い当時のわたしはまだドラクエ10を始めて3カ月くらいの頃で、ちょうどサーバー9から追い出されたくらいの時期だったと思う。この時期、仕事の

距離を置くことを決めた。その後…

少し依存の強いチムメンA(ここからはAさんとします)に疲れ始めたわたしは、

「ストーリーは一人でじっくりやりたいからさ。ごめんね」

と距離を置くことを告げたのだった…

Aさん「そっかぁ。がんばってね」

と、そのままAさんは落ちて行った。

少し可哀想な事をしたかなと思ったが、これで自分のペースでストーリーが出来るという開放感と安堵感の方が強かった。その次の日…

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郵便ポストにAさんから大量にモノが届いていた。

「まほうの小びん 10個 ✖ 10」

翌日も同じ「まほうの小ビン」、そのまた翌日も…。

ただ、ゲーム内にAさんの姿はなかった。小ビンの真意は不明だったが、Aさんがいないので確かめるすべもなかった。そんな事が続いて1週間くらいたった時であろうか。

その日は、小ビンでないものが届いていた…。

二人で撮った写真を使った『絵葉書の手紙』

内容は謎めいたポエムのようなものが書いてあり、それとは別にアイテムも添えてあった。

『おもいでのすず 99個』

さすがに、これにはわたしも不気味なものを感じたし、もう二度と関わりたくないというような気持ちになっていった…。その時!!

「こんばんは~」

AさんがINしてきたのだ。

Aさん「いままでさ、サブキャラやってきたんだ。わたしさんと同じくらいのとこまで進めたから一緒にやろうよ。アイテムも送ったでしょ?それ使ってやろうよ」と

この1週間いなかったのは、わざわざサブキャラを育成していたのかと。わたしと同じところまで進める為に…。

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ここまで依存度が高いとこちらも疲れてしまうし、こんなこと言ってはなんだが存在が不気味だった…。

わたし「ごめんね。前にも言った通りストーリーは一人でやりたいんだ。アイテムも嬉しいけど、もう充分だから送らなくて大丈夫だよ。」と告げる。

すると

Aさん「わたしさんが苦労するから助けてあげようと思っているのに、その態度はなんだよ!!こっちはわざわざ5キャラ目のサブキャラ作ったんだよ!!」

いきなりキレはじめ、その後もフレチャで喚き散らしていた。内容はよく覚えていない…。

この事件によりわたしのドラクエ10ライフは一旦休止することになる…。

わたしが再度ドラクエ10に復帰するまでの道のりは!!

次回に続きます…

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コメント

  1. bocchidqx より:

    ええー、まだ続くのー?!
    「ちょっと」じゃなくて「かなり」コワいよう。(´;ω;`)
    でも、まほうの小びんで思い出したけど私、ツールの船の依頼書報酬で大量にソレを何回か店主様のモンスターに何回か送ったわ…。(-_-;)タラタラ…

  2. ドワ美 より:

    オカルトぉ~((( ;゚Д゚)))ガクガク
    そんな人に出会ったことない~
    早くつづき見たい~(´⊙ω⊙`)

  3. tc190306_4956 より:

    id:bocchidqx
    スナさん
    ツールの依頼書報酬なら微笑ましくていいじゃないですかw
    ポエムは一番恐ろしかったです…

  4. tc190306_4956 より:

    ドワ美さん
    ドラクエ10にはいろんな人いるよ
    自己防衛も必要ですね!

  5. KOKOApumpkin より:

    まさかの次回に続く。とは、
    ほぇー、いるんだねーそういう人って本当に。
    小瓶からはじまって…ポエム…凄いね。

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