大衆娯楽研究所(仮)

ドラクエ10を中心にゲームの話題です。隙間の時間にまったりどうぞ!

スキルシステム改修のあれこれ

開発・運営だより 第48号

f:id:tc190306_4956:20190830045746j:plain

昨日、冒険者の広場において「開発・運営だより」がアップされた。内容はスキルシステム改修の続報について。

 

内容はクソ長いので、詳細を知りたい人は直接サイトにアクセスしてみてもらうとして、ここではポイントを絞って気になる部分を書いてみようと思う。

 

リンク先はコチラ

開発・運営だより -第48号- (2019/8/29)|目覚めし冒険者の広場

 

ネガティブな内容も含みますので、そういうのが嫌いな方はここからバック!


ドラゴンクエストXランキング

 

 

開発・運営だよりポイント

f:id:tc190306_4956:20190830051627p:plain

当初3ラインにギリギリに振れるといったところを、3ライン+50P分くらいに振れるようにスキルポイントが増えるようです。

 

また、バージョン5で「極致への道標」という新コンテンツがあり、ここでスキルポイントが30~60ポイントくらい新たに得られる。

 

職業横断型から職業個別型へのスキルシステムへ

これも、以前語られていたことと変更がありません。スキルポイントはその職業のみに適応される。バトルマスターで両手剣に振っても、戦士には適応されない。

 

f:id:tc190306_4956:20190830052722p:plain

これによって、職業単位でのスキル調整がやりやすくなるとのこと。例で言えば、武闘家のツメスキルだけ強化するとか、そういうことが出来るらしい。

 

その他

〇既存スキルラインを順次改修(5.4~)

〇レベルアップ時のパラメーター上昇幅を増やす

〇レベル上限解放を小さく短い間隔で行う

〇レベル110以上のレベルアップの必要経験値を増やす

 

盾と格闘の問題

ここが一番の問題だったような気がするんですが、特に書いてありませんでしたね。現状で盾スキルをもたない「どうぐ使い」「占い師」などはどうなるか?まだ疑問が残っています。もう全職に盾と格闘は200Pあげればいいのにね。

 

運営だよりを読んでて(´・ω・`)となった部分

f:id:tc190306_4956:20190830053909p:plain

スキルポイントのやりくりを楽しむって何だろう?

→ 単にめんどくさいだけなんだが…

全てを獲得できて楽しいと思う一方で、それはそれで問題

→ 頑張ってキャラを育てて、一つの職を極めることの何が問題なのか?

 

ここだけがよくわからんかったのよね。

 

スキル改修のメリット

スキルポイントの振り分け

これは、以前より格段に楽になると思います。その職だけ見てればいいので、こっちの職からこれだけポイントを持ってきて…みたいなのは無くなりますしね。

 

〇職バランス調整の可能性

職毎でスキルラインを調整できるようになるので、個別に調整が出来ますね。個別で新武器も追加されるので、拡張性に期待!

 

スキル改修のデメリット(苦言)

〇使わない職が完全に死に職に…

スキルポイントが職毎になるため、使わないけどスキルポイントの為にLV上げをしていた職がスキルポイントの養分にすらならず、真の産廃職になります。おい!遊び人!お前のことだよ!!

 

スキルポイントを新コンテンツで補てん

これがホントに謎。弱体化した部分をバージョン5で新たに稼げ!って…。ちょっと何を言っているのかわからないですね。1回弱体化したものを元に戻す作業は「成長」とは言わないですよ。

 

まとめ

結局のところ、現状のシステムではバランス調整どころか新武器の追加も難しい。なので、バージョン5というタイミングでスキル関連にメスを入れてきたんでしょう。武器4種を駆使してたどうぐ使い専門の人には、辛い調整になるかもしれませんね。

 

今後の拡張性の部分を考えれば悪くない改修だとは思いますけどね。オンゲで強化&弱体が行われるのって普通の事だし。

 

ただ、スキルブックと特訓でのスキルポイントが重要になりそうな気もするので、まだ取り切っていない人は今のうちからコツコツやっておくことをオススメします。

 

間に合わなくなっても知らんぞ~!

 

1日1回応援ポチっとお願いします!


ドラゴンクエストXランキング

このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。 当該画像の転載・配布は禁止いたします。 (C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO