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【ドラクエ思い出話】この時期になると思い出す一人のフレンド①【ドラクエ10】

年末になるとドラクエで出会った

一人のフレンドのことを思い出します。

 

今回はそんな話

コンテンツの事は書きませんので

興味ない方はコチラからバック推奨です。

 

出会いは突然に…

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2年前の秋

当時、わたしはサブキャラ限定のチームのリーダーをしていました。チーム検索に登録はしておいたが、特に募集もしていなかった。それでもあの時は掲示板の検索から入隊する人がそれなりにいたと思う。

 

その時に入隊してきたのがMさん

サブキャラ限定という響きに興味を持って入隊してくれたようだ。サブキャラ限定のチームということもあって、IN率がそこまで高いとは言いなかったチーム。総勢15人ほどで、日々のIN人数は3~4人だった。

 

そんな中でもMさんは毎日20時くらいにはINしており、LV上げやストーリーをしていた。しかし、ただのサブキャラではないと知るのはこの後のこと…

 

自分で言うのもなんだが

このチームは穏やかで面倒見のいい人が揃っていたと思う。サブキャラなので、キャラ育成等はそれほどガツガツしてなかったし、週課などを一緒にやったりとかメインではいらないクソカード(コイン)で遊んだりとか、時にはチャットするだけで終了とかね。俗に言うまったりエンジョイプレイだったわけです。

 

そんな風に遊んでいるうちに

ある疑問が湧いてきた

 

Mさんってドラクエのこと知らなすぎでは?

 

LV上げや金策の知識は皆無だったし、転職クエストのやり方も知らない。ストーリーの内容も知らないのでどうにも話がかみ合わない。

 

本当にサブキャラなのか?

 

新人さんなんじゃないのか?

 

こんな事を感じるようになっていったんです。

 

そんな感じで遊んでいた頃

一つの出来事が起こります

 

まさかの人物とフレになる

Mさん「今暇ですか~?」

わたし「暇だけど、どうしたの?」

Mさん「お母さんがフレになりたいらしいんですけど、いいですか?」

わたし「お母さん!?

 

この後話を聞くとMさんは中学2年生の女の子で、家族みんなでドラクエ10をしているらしい。確かに普段の言動が子供っぽいなと感じてはいたけど、中学生だったとは…。

 

どうやら、最初はお母さんのアカウント内の別キャラを使ってやっていて(※厳密にいうと規約違反になるかも)、お母さんのサブキャラって意味合いでサブ限定のわたしのチームに来たようでした。

 

まあ、チームはサブキャラ限定にしていましたが、正直なところサブだろうが新人だろうがどうでもよかったんですよね。楽しく遊べればなんでもいいかなと。

 

Mさんは中学生にしては礼儀正しかったし、言葉遣いもまともだった。子供特有のわがままさは少しはあったけど、その辺はチムメンも気にせず仲良く接していた。

 

ただ、この関係は長くは続かず

数カ月後にMさんはアストルティアの世界からいなくなることになる…

 

その話はまた別の機会に~

 

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